未分類

ゴルフの弾道測定器を徹底比較│人気商品10選の特徴・性能や価格を解説

現在はゴルフの弾道測定器に注目が集まっています。実際に多くのプロゴルファーが使用しているだけでなく、アマチュア向けのレッスンや練習場でも設置する店舗が増えています。

中には自分で弾道測定器を購入し、自宅や練習場で使っているアマチュアゴルファーも一定数存在するのです。

しかし一言で弾道測定器といっても、性能や価格は様々。

「折角レッスンに通うのだから性能の良い機材を使いたい」「個人向けで購入したいから価格が安い機材を購入したい」など、ニーズの分だけ商品があると言っても過言ではありません。

そこで今回は、おすすめの弾道測定器10モデルを徹底比較しています。プライベートレッスンやゴルフラウンジ向けのハイスペックな弾道測定器から、購入してプライベートで使える比較的安価な弾道測定器まで幅広く紹介しているため、ぜひ参考にしてください。

【徹底比較】ゴルフの弾道測定器おすすめ10選

ゴルフの弾道測定器で比較すべき要素には大きく以下の4点があります。

・弾道測定器の特徴
・測定できる項目
・測定値の精度
・価格

特に測定項目の多さと測定値の精度は、上達に大きく影響を与える要素と言えます。

基本的に性能が高くなるほど価格も高額になるため、個人購入を考えている方は、性能と価格のバランスを検討しましょう。

ここでは10種類の弾道測定器の性能や価格をご紹介していきます。

なお、ここで紹介する弾道測定器は輸入の状況によって価格が変動している可能性もあるため、あくまでも目安としてお考え下さい。

GCQuad(GCクワッド)


出典:GCQuad https://www.shop.amplus.jp/gcquad

GCQuad(GCクワッド)は世界で戦うプロゴルファーやプライベートレッスン、ゴルフラウンジなどで採用されている弾道測定器。トッププロのデシャンボー選手も使用しています。

業界初の4点カメラ方式の採用に加え、ボールが立体的に認識できる特許技術を用いることで、非常に高い精度を実現。シミュレーションによって実際にボールが飛ぶ様子も分かります。

スイングやボールの情報はもちろん、クラブのどこに何度のライ角で当たり、ヘッドはどのような軌道を描いているかなど、スイングの全てをデータ化できると言っても過言ではない最高級のスペックとなっています。

個人で購入するにはハードルが高い価格帯ですが、ゴルフの上達に大きく貢献する測定器と言えるでしょう。

特徴

業界初の4点カメラ方式の採用と、特許技術の導入によって超高精度を実現

打ち出し角

飛距離

ヘッドスピード

ボールスピード

ミート率

スピン量

シミュレーションモード

その他の測定項目

クラブ軌道/スピン軸//ロフト角・ライ角・フェース角/打点解析/パッティング解析など

価格

約220万円

公式ページ

GCQuad

GC3


出典:GC3 https://golftech.jp/gc3/

GC3は上記のGCQuadと同じメーカーから発売されている弾道測定器。GCQuadの約半分の価格でありながらも3つの高精度カメラで、ボール・クラブの両方のデータを高精度で測定します。

測定項目も非常に多彩で、ボールデータはもちろん、クラブパスや打ち出し角などの要素も正確に測定可能です。

また、FSXソフトウェアとの組み合わせによって、何百ものコースや、楽しみながらスキルアップできるゲーム、リーグ大会などを楽しむこともできます。

2.3キロと比較的軽量で、タッチスクリーン可能なディスプレイも搭載している使い勝手の良さもポイントです。

特徴

GCQuadの約半分の価格で、ボール・クラブデータを正確に測定
測定項目も多彩

打ち出し角

飛距離

ヘッドスピード

ボールスピード

ミート率

スピン量

シミュレーションモード

その他の測定項目

クラブ軌道/スピン軸など

価格

約110万円

公式ページ

GC3

FULL SWING KIT(フルスイングKIT)


出典:FULL SWING KIT
https://www.fullswing-japan.com/

フルスイングkitはタイガーウッズ選手が監修を務めた弾道測定器。キャディバッグにも入る手軽なサイズ感であるため、ゴルフ場に持ち込みやすくなっています。

フルスイングkitでは計16種類の要素を測定可能。測定したデータはスマホやアイパッドといった媒体ですぐに表示されます。

また、任意の4つのデータはフルスイングkit本体に表示されるため、一目でショットデータの確認ができます。

他にも、ビデオアライメント機能によって、目標やアドレスの向きを手軽にチェックできる点もポイント。WifiやBluetoothも搭載し、ヘッドフォンでフィードバックを聞ける機能もあるため、より快適に練習ができる弾道測定器と言えるでしょう。

特徴

測定した16種類のデータをスマホやアイパッドと連携して表示可能(任意の4データは本体に表示可能)

打ち出し角

飛距離

ヘッドスピード

ボールスピード

ミート率

スピン量

シミュレーションモード

〇(別売りの「E6connect」が必要)

その他の測定項目

クラブ軌道/スピン軸/曲がり幅/最高到達点など

価格

約90万円

公式ページ

FULL SWING KIT

TRACKMAN4(トラックマン4)


出典:TRACKMAN https://www.trackman.com/ja

世界のトッププレーヤーから高い評価を得ているトラックマン4。1日に200万以上のショットを追跡している実績もあります。

トラックマン4にはレーダーが2つ搭載され、より高精度な測定が可能となりました。正確性が必要なウェッジなどのクラブでも安心して表示データを信頼できます。

スイングを録画しやすい位置に高性能なカメラも搭載しており、外部デバイスとの連携も可能。スイングを6方向から撮影できるため、スイングチェックも捗るでしょう。

測定項目も最大級に充実しており、室内練習場やレッスン選びでも積極的に候補にしたい弾道測定器と言えます。

特徴

2つ搭載されたレーダーによって400ヤードのドライブからアプローチショットのデータまでを正確に測定

打ち出し角

飛距離

ヘッドスピード

ボールスピード

ミート率

スピン量

シミュレーションモード

その他の測定項目

クラブ軌道/ロフト角/フェース角/曲がり幅/ローポイント/パッティング解析など

価格

約250万円

公式ページ

TRACKMAN4

FlightScope X3(フライトスコープX3)


出典:FlightScope X3 https://flightscope.co.jp/pages/x3

3Dトラッキングデータと画像処理を組み合わせた特許技術によって高い測定精度を実現したフライトスコープx3。フルショットからパッティングまで50以上の要素を測定できます。

複数カメラで撮影した映像が記録できる「マルチカムフィード」「マルチカム」やカスタマイズができるインターフェースなど、使い勝手の良さも魅力。

アイパッドとの連携もできるため、すぐに練習にも反映できます。

さらに、どのような天候や地形にも対処できる環境調節がされているため、インドアでの利用はもちろん、屋外での利用でも正確性を発揮してくれるでしょう。

特徴

多岐に渡る機能が搭載した使い勝手の良さ
屋外使用のための環境調節

打ち出し角

飛距離

ヘッドスピード

ボールスピード

ミート率

スピン量

シミュレーションモード

〇(E6 Connect Bundle使用時)

その他の測定項目

クラブ軌道/最高到達点/滞空時間/曲がり幅/ローポイント/フェース向き/チッピング・パッティング解析など

価格

約210万円

公式ページ

FlightScope X3

FlightScope MEVO+(フライトスコープミーボプラス)


出典:FlightScope MEVO+ https://bit.ly/3EkNp3x

フライトスコープシリーズで価格を抑えて購入したい場合におすすめの弾道測定器、フライトスコープミーボ+。前作のミーボよりも多くの要素を加え、計16種類のデータを測定可能にも関わらず30万円を切る価格帯を実現しています。

スマホとも大きく違わないサイズ感となっており、気軽に練習場に持って行ける点もポイント。

ショットしたデータから3D表示も可能であるため、視覚的にも分かりやすく、上達が促進されます。

Skills challenges アプリやミニゲームも搭載されているため、楽しみながら上達できる弾道測定器と言えるでしょう。

特徴

計16種類のショットデータを測定可能にもかかわらず30万円以下で購入可能

打ち出し角

飛距離

ヘッドスピード

ボールスピード

ミート率

スピン量

シミュレーションモード

その他の測定項目

クラブ軌道/左右ブレ幅/スピンロフト/ショットタイプなど

価格

約26万円

公式ページ

FlightScope MEVO+

SkyTrak(スカイトラック)


出典:SkyTrak https://www.sky-trak.com/

グループレッスンやリーズナブルなレッスンを中心に導入されているスカイトラック。計11種類のショットデータを測定可能です。

キャディバッグにも入れられる小型かつ軽量タイプで、セットアップも約30秒でできるため、屋外でも手軽に利用できます。

また、測定機能以外にもミニゲームや複数人でのストロークプレー(PC版)が可能であるため、楽しみながら上達を目指せます。

スカイトラックのモバイル版(スカイトラック+Asiaアプリ)であれば約30万円で導入可能。幅広いレッスンで導入されている機材ですが、個人利用も検討できる弾道測定器と言えるでしょう。

特徴

幅広いゴルフレッスンで取り入れられている弾道測定器

小型・軽量でセットアップも簡単

打ち出し角

飛距離

ヘッドスピード

ボールスピード

ミート率

スピン量

シミュレーションモード

その他の測定項目

クラブ軌道/スピン軸/最高到達地点など

価格

約30万円(モバイル版の価格)

公式ページ

SkyTrak モバイル

SWING CADDIE SC300i(スイングキャディSC300i)


出典:SWING CADDIE SC300i https://www.voicecaddie.jp/html/page29.html

約9万円の価格で個人でも購入可能なスイングキャディSC300i。7種類の重要な要素を中心にショットデータの測定を行います。

専用アプリが提供されている点も特徴で、リアルタイムで簡単にショットデータの確認が可能。日別・クラブ別の統計データをチェックできるため、番手別の距離の確認やセッティングの決定の重要な要素となるでしょう。

動画の保存も可能でSNSやメールでの共有もできるため、練習の質は向上し、オンラインでアドバイスも受けられます。

フル充電で約20時間バッテリーが持つため、安心して練習に取り組めるでしょう。

特徴

日別・クラブ別の統計データを確認可能

動画の保存、メール・SNSでの共有も可能

打ち出し角

飛距離

ヘッドスピード

ボールスピード

ミート率

スピン量

〇(バックスピン量/アプリのみ)

シミュレーションモード

その他の測定項目

最高到達点など

価格

約9万円

公式ページ

SWING CADDIE SC300i

APPROACH R10(アプローチ R10)


出典:APPROACH R10 https://bit.ly/3EMjx1J

ガーミンから発売されているAPPROACH R10。10万円を切る価格とは思えないレベルの測定要素の豊富さが魅力です。

ショットの分散に係る統計値やチャートが分かるため、自身の弱点をピンポイントで理解できます。

自動録画機能も搭載されているので、スイングチェックにも大いに役立ちます。

有料サブスクへ加入すれば42,000以上のバーチャルコースでシミュレーションができるため、ラウンド前の予行練習にもおすすめです。

特徴

ショットの分散に係る統計値やチャートを基に弱点の克服ができる

打ち出し角

飛距離

ヘッドスピード

ボールスピード

ミート率

スピン量

〇(バックスピン量)

シミュレーションモード

〇(有料サブスクへの加入が必要)

その他の測定項目

スイング軌道/最高到達点

価格

約8万円

公式ページ

APPROACH R10

RAPSODO MLM(ラプソード MLM)


出典:RAPSODO MLM https://ja.rapsodo.com/pages/golf

費用を抑えて基本的なショットデータを測定したい弾道測定器がラプソードMLMです。

基本的な8項目を誤差2%以内の高精度で測定可能で、約6万円という価格で購入可能となっています。

ショット分散データやクラブギャッピング、ショット分析が可能なため、現状把握や弱点の理解が促進されるでしょう。

また、年間10,000円のサブスクに加入すれば、最大10,000動画の保存やスローモーションリプレイ、最適化されたインサイトが利用可能となります。

特徴

約6万円の価格でショット分散データやクラブギャッピング、ショット分析が可能

打ち出し角

飛距離

ヘッドスピード

ボールスピード

ミート率

スピン量

シミュレーションモード

その他の測定項目

最高到達点(サブスク加入時)

価格

約6万円

公式ページ

RAPSODO MLM

まとめ│一目で分かる価格と購入層の表

今回は主な弾道測定器10選を比較しながらご紹介しました。

弾道測定器はモデルによって、性能や価格は様々。そのため、それぞれのモデルの特徴を適切に理解して、レッスンや練習場選びを行いましょう。

中には個人購入がしやすいモデルもあるため、ぜひご検討ください。

弾道測定器が効果的に活用できれば、ゴルフの練習の効率が一気に上がります。ぜひ、自分に合った弾道測定器を使ってスコアアップを目指してください。

コメント

この記事へのコメントはありません。